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株式会社Hands(ハンズ)の「2022年」まとめ!

今回の記事では、私たちHands(ハンズ)『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』はもちろん「建設業界」における「2022年まとめ」について「株式会社Hands(ハンズ)の「2022年」まとめ!」と題して、詳しく解説していきたいと思います。

では、今回もさっそく最初のセクションから!

 

■「コロナの影響」は、かなり抑えられ「経済活動」が戻ってきた!

 

 

まず、この「2022年」を振り返ってみると、やはり筆頭に挙がるのは「コロナで停滞していた経済活動が、本格的に戻ってきた一年だった」という点でしょう。

 

2019年末ごろから続いていた「新型コロナ感染症」の影響により、私たち個人の経済活動はもちろん、企業や自治体、国の経済活動も多大な停滞・制限がありました。

特に、一連の「主に飲食店がターゲットとなった営業自粛・一部自粛」「深刻な客離れ」に泣かされた方、困らされた企業は、決して少なくなかったはずです。

 

しかし、このような状況も、足かけ3年目を迎えた「2022年」では、最終的に「コロナ以上に大きな打撃を受ける可能性が高い自粛を控え、従来のものに近い営業状態・状況に戻す」という新たな選択肢が生まれ、まだまだ制限こそあるものの、私たちの暮らしはかなりの所まで「戻って」来ています。

当然、この流れは「2023年」も続くことが予想されていますが、注意すべきは「やむを得ず経済活動を優先しているだけであり、コロナの脅威が完全に去ったわけではない」という点でしょう。

おそらく、この年末年始の人の流れや経済効果なども、かなり従来の水準に戻っていくことでしょうが、ここで新たに気を引き締めて、抜かりなく「感染症対策」を続けていくべき必要があると思います。

 

■おかげさまで「TOKYO PRO MARKET」に上場いたしました!

 

 

続いてご紹介する「2022年、Hands(ハンズ)関連の大きなニュース」としては、おかげさまで、私たち株式会社Hands(ハンズ)「TOKYO PRO MARKETにおいて上場を果たした」という「喜ぶべきニュース」がふさわしいと思われます。

創業以来30余年、という長い歴史の中で、メイン事業となる『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』を通じて「建設業界の発展に貢献したい!」という意識の高かった当社としては、この上場を果たしたことで、今後「業態・業界のイメージアップ」につながっていけば良い、と考えています。

 

もちろん、この上場に関しては、さまざまな戦略、企業としての狙いの他に「よりよいサービスをお客様に提供したい」という私たちの思い・願いがきっかけとなっていますが、この部分に関する解説を進めるためだけに、紙面を割くのは惜しい、とも考えられますので、こちらの上場に関する裏話などに興味がある方は、ぜひ当ブログの過去回をご覧になってみてください。

→当ブログ過去回はこちらから

 

さらに、この上場は、いくつか「大きな影響」を、私たちHands(ハンズ)にもたらしている、とも考えられるでしょう。

以下は、そのまとめになります。

・上場により「建設業界」内でも「当社の存在感」が大きくなっている

・「TOKYO PRO MARKET」の上場形式によって「既存の株主を手放すことなく、新たな株主を獲得する」という動き方が可能となった。

・東京証券取引所の「一般市場再編」のタイミングに合致して上場できた

・現在の所「TOKYO PRO MARKETに『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』の分野で上場を果たしているのはHands(ハンズ)のみ(2022年4月時)」であり「建設業界をも引っ張っていく存在」として「自らの立場を明確にできた」

 

もちろん、この上場までには、さまざまな紆余曲折や苦労などもありましたが、これらのメリットを前にしては「造作もないこと」だと感じられますね。

さて、続いては恒例の「オマケ」セクションです。

 

オマケ:世界的に見て「2022年はどんな一年」だった?

 

では、今回のオマケは、今回のテーマ「2022年の振り返り」「より大きな視点」となる「世界的規模」まで伸ばしてみましょう。

まずは、箇条書きでご紹介していくと、以下のようになります。

・「新型コロナ感染症」とともに「ロシアのウクライナへの軍事的侵攻」によって、世界が大きな影響を受けた一年であった。

・大きなスポーツイベント「北京冬季五輪」や「FIFAワールドカップ・カタール大会」が行われ、世界的に大きな話題になった。

・世界的規模で「物流難」と「物価上昇」が多く見られた。

・多くの国で「従来の長期政権から新政権への交代」が見られ、歴史的に見ても「ターニングポイント」となっている、と考えられる。

・短期で終わることが考えられた「ロシアのウクライナへの軍事的侵攻」がまさかの長期化となっており、今後の世界情勢の流れは、引き続き「先読みしづらい混迷したものとなる」と考えられている。

 

やはり、と思った方も多いでしょうが、これまで、一部の動向が危険視されていたものの「大国としての威厳のある振る舞い」を行ってきた「ロシア」による、容認し難い「ウクライナへの軍事侵攻」に関するニュースが、世界的にも「この一年で一番衝撃的なもの」だったと考えられているようです。

その状況は、あまり認めたくはありませんが「泥沼化」に向かっていっており、よほどのことがない限り「一年以上続く由々しき事態」になると、世界中の多くの人も認めているようです。

では、今回最後のセクションへと参りましょう!

 

■前途多難ながらも明るい話題が多そうな2023年に向けて!

 

 

さて、当記事最後となるこちらのセクションでは、今回のテーマである「2022年の総括・まとめ」から少し距離を取り、多くの人が心配しているであろう「2023年はどんな一年になるのか?」について解説していきましょう。

まず結論から言うと「今後も世界情勢が激変する可能性があり、決して安定してはいないものの、我らが『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』や『建設業界』にとっては、明るいニュースや予想も多くなる」と考えられます。

その根拠となっているのが、近々の過去回でもご紹介した「バブル期に建てられた建造物の補修・修繕工事が発生することにより、一時的に『建設業界全体』への需要が増える」という事実でしょう。

 

これら「バブル期に建てられた建造物」においては、建築、または運用開始後となる現在において「取り壊し・更地にするのには莫大な資金が必要」であり、よっぽどのことがなければ「補修・修繕した上で運用し続ける」のが既定路線になっている、と考えられるのです。

もちろん、良い材料がこの一点だけ、というわけではありませんが、ひとまずはここまでで「当ブログ2022年のまとめ」に代えさせていただきたいと思います。

 

「2022年」も当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

「2023年」も引き続き、ご愛顧いただきますようお願いいたします。

 

まとめ:2023年も『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』をリードする!「株式会社Hands(ハンズ)」のお仕事をはじめてみませんか?

 

さて、今回の内容はいかがでしたか?

今回は、私たちHands(ハンズ)『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』、はたまた「建設業界」における「2022年」がどんな一年だったか?についてお送りしましたが、いかがでしたか?

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