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『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』におけるHands(ハンズ)のチームワークとは?

さて、今回の記事では、私たちHands(ハンズ)の業務において、非常に重要な「姿勢」のひとつである「チームワーク」について「『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』におけるHands(ハンズ)のチームワークとは?」と題して、いろいろと解説していきたいと思います。

では、今回もさっそく最初のセクションから!

 

「現場の流れ」の中に多くの「チームワーク」がある?

 

 

さて、今回のお話を進める上で、まず皆さんに知っておいて欲しい部分として「Hands(ハンズ)における『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』作業の流れ」という点がありますが、こちらは当サイトの「揚重の仕事とは?」ページで詳しくご紹介していますので、こちらの記事も参考にしていただくと、より理解しやすくなると思いますので、ぜひご覧ください。

→「揚重の仕事とは」ページはこちらからご覧いただけます

 

そして、こちらの流れにおいても不可欠となっている、Hands(ハンズ)の業務に欠かせない「考え方」のひとつが「チームワーク」です。

トラックからフォークリフトを使用して、資材を台車に載せ、搬入エレベーターで予定した階層に資材を搬入し、資材を搬入する部屋の前まで台車を移動、最後は所定位置まで人の手を使って、破損なくスピーディに資材を運ぶ。

この一連の流れの中で、当たり前の話ではありますがいちいちチーム全員で各工程を一緒にこなす」ということはまずありません。

しかし、チーム全員が「所定位置まで破損なくスピーディに資材を運ぶ」という同じ目的を達成するために、お互い「声がけや合図、指示」などを行うなど「連携・協力」しあって、業務を進めていきます。

現場によっては、上記の流れの中で省略される行程などもありますが、それでも「Hands(ハンズ)の『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』作業」においては「スタッフたった一人で作業に臨むことはない」すなわち「Hands(ハンズ)の業務は、まず『チームワーク』が大前提となる」ということなのです。

 

どんなに有能でも『ひとりで仕事は成立しない』理由とは?

 

 

前セクションでもご紹介した「業務の流れ」をご覧になった中で、カンの良い方であればすでにお気づきかもしれませんが、各行程は「トラックやエレベーター、フォークリフトなどの機器を使用している行程」「人の手によって進められる行程」のふたつに分けられています。

その理由としては「それぞれ、機器による作業が合っている行程、人の作業が合っている行程があるため」なのですが、仮にひとりでこの流れを行うのだとすれば「いちいち機器と手作業を行程ごとに切り替えるのは面倒だし、効率が悪い」とほとんどの方が感じるはずです。

 

逆に、これらの流れ、行程を「100人のスタッフで一斉に行う」としたら、どうでしょうか?

最終的には「資材を搬入する部屋に数え切れないほどのスタッフが密集」し、それこそ「収拾のつかない状況に陥ってしまう」ので、こういう場合は「指揮する人」「指示を聞いて各作業に従事する人」に分かれ、お互いに「連携する」ことで作業を進めていくべきでしょう。

 

このように誰しもちょっと考えれば「連携・協力=チームワークを無視して業務を行うこと」「非常にナンセンスなこと」であるとわかるはずです。

例を挙げるなら「漫画家さんの個人名義が付いた作品」においては、非常に多くの方々が協力することで「作品として世に出ている」のであり、一から十まで漫画家さんご本人が「全ての作業を担当する」ことなどまずありえないのと一緒で、どんな業務においても「その業務に携わる人員同士がしっかりと連携して(チームワークを発揮して)作業をすすめる」必要があると言えますね。

さて、続いては恒例の「オマケ」セクションです。

 

オマケ:いずれどの分野でも役に立つ?「役割分担」を把握せよ!

  

では、今回のオマケは、テーマとなっている「チームワーク」にも大いに関連する「役割分担」についてのお話を進めていきたいと思います。

 

以前もご紹介したように、私たちHands(ハンズ)が携わる『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』の仕事は、元々「各工程を担当する職人や業者が自分たちで行う仕事」でありました。

では、どうして現在のように「『軽作業・揚重・荷揚げ・資材搬入』の仕事が分業化」したのでしょうか?

シンプルにその答えをご紹介すると「分業化すれば数多くのメリットが生まれ、効率も良くなり、現場が円滑に回るようになるから」でしょう。

このように「建設業界」だけでなく、さまざまな仕事の現場において「『役割分担』することで数多くのメリットが望める」という状況は多々あり、そしてほとんどの現場で「『役割分担』に対するデメリットの方が少ない」という結論に至ることも多いはずです。

であれば、基本的にこの「役割分担」「チームワーク」を念頭に置いた上で、自分の携わる仕事や業務に活かしていけば「数多くのメリットが期待できる」でしょう。

では、今回最後のセクションへと参りましょう!

 

優れた「仕事」をするには「人に任せること」をまず覚えるべし!

 

 

さて、今回ご紹介する最後のセクションは、この「チームワーク」にも通ずる部分のある「人に任せること」について、どちらかといえば「観念的」なお話を進めていきましょう。

 

ここまでの内容でも言及してきたように、私たちひとりひとりの力は、非常に大きな規模となる「建築現場」から見れば微々たるもの、だと思います。

ただ、仮にそうであったとしても、私たちの周りには「非常に大きな建築物」があふれており、日本全国で毎日のように何らかの「工事」が進められている、という状況を踏まえれば、文字通り「チリも積もれば山となる」わけです。

これこそ、今回の記事を通じてお伝えしてきた「チームワークによる結果」であり、だからこそこの「チームワーク」が、私たちが属する「建設業界・建築現場」における「重要な方法論」であることがお分かりいただけたでしょう。

 

「先輩や上長」の立場からすれば、たったひとりで「現場を回す」ことや「良い仕事を完遂する」ことは不可能なのですから、どうしても「あなたや同じ現場の仲間たち」の協力を得なければなりません。

誰しも「仕事における新人」の立場であれば、わからないことを先輩や上長に聞いたり、次々と指示を受けたりすることが日常茶飯事だと思いますが、それらはすべて「仕事現場でのチームワークを実践できるようになるために必要なこと」すなわち「あなたにその仕事を任せるための指導・準備」なのです。

ですので、まず新人のうちは「人に仕事を任せてもらえる」ことを目標に、仕事を進めていくのが良いでしょう。

 

そして、現場での経験や実力が身に付き、いつかあなたが上記の「先輩や上長」のような立場になった時には、今度はあなたが「人に仕事を任せることの重みや難しさ」を痛感するようになるはずです。

 

まとめ:バツグンの「チームワーク」で実績を積み上げる「株式会社Hands(ハンズ)」のお仕事をはじめてみませんか?

 

さて、今回の内容はいかがでしたか?

今回は、私たちHands(ハンズ)が属する「建設業界・建築現場」だけでなく「あらゆるジャンルの仕事現場」においても役立つ「チームワーク」に関するお話をお送りしました。

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それでは、面接であなたとお会いするのを楽しみにしています!

 

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