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春から建築現場で『揚重・荷揚げ・資材搬入』をはじめるには?

多くの方々を「もしや、また?」という気持ちにさせるかのような、福島・宮城を震源とした大きな揺れを計測した地震が3月16日にありましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、いよいよその訪れまで待ったなし!という状況になった「春の季節」にピッタリの「春から建築現場で『揚重・荷揚げ・資材搬入』の仕事をはじめるには?」と題して、をテーマとし、私たちHands(ハンズ)の手掛ける『揚重・荷揚げ・資材搬入業務』をこの春から始めよう!と考えている皆さんのために、業務にも役立つ耳寄りな情報を詳しく解説していきたいと思います。

では、今回も早速最初のセクションから!

 

『揚重・荷揚げ・資材搬入業務』を春から始める「メリット」とは?

 

 

まずは、タイトルにもあるように、春の季節から『揚重・荷揚げ・資材搬入業務』を始めるメリットについてご紹介していきましょうか。

 

もちろん、わざわざこのようなタイトルを付けるわけですから、その理由はいくつかありますので、まずはおなじみの「箇条書きスタイル」で、

・「まん防」が全面解除され、経済的な活性化が期待される時期である

・多くの企業にとって「期が切り替わる時期」となり、仕事量が増えやすい

・春以降は、例年の「大型連休」があり、建設現場の多くが一段落を迎える

・過ごしやすく、野外での作業や仕事を覚えたりするにはちょうど良い時期

・この業務を含む「建築業界」自体も「冬から春へ切り替わる時期」

他にもまだまだメリットはありますが、このぐらいに止めておきましょう。

 

これらの理由の中では、最初のものだけが「コロナ禍となる現在にのみ当てはまる」ケースです。

しかし、この「コロナ禍」はその他のケースにも少なからず影響を及ぼしていますので、そのあたりを踏まえて「あるかもしれないし、ないかもしれない」程度に留めておいてください。(その「影響力が私たちの目には届かない」、ということも十分あり得ますので)

 

これらの理由の根拠になるのは、私たちが「日本社会の基本にある一年の移り変わり」「常識的なサイクルとして捉えている」という部分にあります。

私たち日本人は、皆さんも通ったであろう「学校」や、前職などで経験された「企業」などで、一般的に「一年は4月に始まり、翌年の3月に終わる」という概念を身に着けており、そのようなサイクルに基づいて動きがちです。

そのため、無意識に「春=4月には新たなスタートを迎える」という気分になったり、これまで手掛けていた「仕事や作業に一段落を付ける」などの行動を取ってしまう、というわけなのです。

 

もちろん、多くの人が集まる「企業」では、よりこの流れが強くなりますが、そもそも日本の行政自体が「この流れを基本路線としてルールの改正や新たなルールの施行などを行っています」ので、一個人や一企業だけでこの流れに逆らうことは難しい所でしょう。

当然、この流れは、私たちHands(ハンズ)「建築現場・建設業界」も同様ですので、そこから導き出した限り「上記のメリットが多くの人にとって実現する可能性は高い」と考えて良いでしょうね。

では、そろそろ次のセクションへ!

 

WEB面接とは言え緊張する?「面接におけるポイント」をおさえておこう!

 

 

 

これまでの記事でも何度かご紹介している通り、私たちHands(ハンズ)では、採用の現場において『非対面型』となる「WEB面接」を実施しています。

まだまだ「感染症防止」のために、外出や一室での「対面」がはばかられるような昨今の状況ですので、このような対応も致し方ない部分ではありますが、「面と向かって初対面の人と接し、話し合う機会」である従来の面接が、苦手な方にとっては大きなメリットかもしれません。

人によっては、(ほぼそういうことがない状況ではありますが)面接の結果「落選するかもしれない」と考えてしまうので、無駄な時間や費用がかからない「WEB面接」の方が助かる、という意見を持っている方もいるでしょう。

 

しかし、そうはいっても「WEB面接」ですから、面接官と面接を受ける皆さんは、画面上で「対面」することとなりますし、その「独特な雰囲気が苦手」と感じる方もいらっしゃるようです。

そのような方々に対して、ひとつアドバイスをするならば「面接の場では、面接官の話をよく聞くだけでなく、面接官に対し『自分は仕事や相手先の企業に対し、こう思っている』という部分を伝えることに徹し、その部分にだけ集中する」と良いでしょう。

 

誰しも、初対面となる人の間では「緊張して当たり前」ですので、少なからずは萎縮してしまうものです。

しかし、それは皆さんの中にある「自分を良く見せたい」という意識が故のことであり、その気持ちがあるので「全て完璧に受け答えしなければ」というプレッシャーにつながります。

ただ、そもそもどんな面接の達人(そのような達人が居るかどうかは謎ではありますが)でも、「面接の場で自分自身の全てが相手に伝えられるはずがない」のです。

ですので「自分がその仕事に対して考えていること」のみに絞って集中し、「相手にそれが伝わるように」話せば良いのです。

このテクニックは、面接の際だけでなく、初対面の相手と話す状況においては広く応用が効く技術ですので、覚えておくと良いかもしれませんよ?

→私たちHands(ハンズ)の「WEB面接」については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

 

さて、続いては恒例の「オマケ」セクションです。

 

オマケ:現在の「建築業界」の仕事や求人は多い?少ない?

  

さて、今回のオマケは、そもそもいま現在の「建築業界」における「仕事の量」に関して、いくつか考察してみましょう。

結論から言えば、「一時期は確かに少なくなっていたが、少しずつ持ち直しており、今後さらに改善されていくだろうと考えられている」というのが業界内の見通しでしょう。

 

実際、過去数年の間猛威を奮った「コロナ禍」のせいもあり、工事の延期や新規の現場数は減少していたそうです。

しかし、私たちが携わっている「建築業界」は、人々が便利に社会生活を送る上で「必要不可欠な仕事」であり、将来的に人がやるべき仕事の多くを「AI(人工知能)」が手掛けるようになる未来においても「人の手作業がなくなることはない」と見られている仕事でもありますので、あえて断言しますが「建築業界や建設業がなくなることはない」でしょう。

その部分が分かってさえいれば、歴史的な「苦境」を乗り越えつつある私たちや日本において、今後徐々に「仕事量が増えていく」という状況が、皆さんにもより理解しやすくなるはずですよ?

 

さて、今回のオマケに続いては、いよいよ今回最後のセクションへ参りましょう!

 

株式会社Hands(ハンズ)も新たなスタートを迎えたばかり、一緒に成長していきましょう!

 

 

あくまで「私事ではありますが」、私たちHands(ハンズ)は、つい先日となる「2022年2月」に、株式会社東京証券取引所が運営する「TOKYO PRO Market」への上場を果たしました。

この春は、私たちHands(ハンズ)にとっても「新たなスタートを迎えた大切な時期」であるといえます。

今後の私たちが、特に力を入れていきたいと考えている揚重事業を通じて多くの『揚重のエキスパート・職人』を育成し、建築業界の未来や建築業を支える」という部分も含めた、新たな挑戦がすでに始まっているのです。

その最初の一歩となるこの時期、私たち「Hands(ハンズ)の『これから』を作っていく」過程を一緒に体感することで、皆さんの今後にも役に立つであろう「貴重な経験」を積み上げてみませんか?

 

まとめ:今後の展開が楽しみな「株式会社Hands(ハンズ)」と一緒に働いてみませんか?

 

さて、今回の内容はいかがでしたか?

出会いと別れの季節、新たなるスタートを切るには最高の「春」を迎えた、株式会社Hands(ハンズ)への応募の仕方はカンタン、ラクラク!

当サイトの応募要項の内容を確認して、ページの一番下に面接のエントリーフォームのボタンから、必要事項を入力するだけ!

それでは、面接であなたとお会いするのを楽しみにしています!

 

 

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