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「重い荷物の正しい持ち上げ方漫画」が今バズる理由

世界情勢が今後どうなるか、さらに分からなくなるような『歴史に残るレベルの大事件』が現在進行中(記事執筆時)となっておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は、最近ネット上でも話題となった重い荷物の正しい持ち上げ方」に関する漫画を題材にして、私たちHands(ハンズ)の建築現場で『揚重・荷揚げ・資材搬入』業務にも通ずるこの漫画が、今なぜバズっているのか?というこの現状を考察していきましょう。

では、早速最初のセクションから行ってみましょう!

 

重い荷物の正しい持ち上げ方漫画」が「バズった経緯」について

 

まずは、「例の漫画」がどのような状況で話題となったか、その経緯からご紹介していきましょう。

誰もが気になる「例の漫画」の正体は、元物流トラックドライバーの方が「物流あるあるネタ」を自身のツイッターで発表したうちのひとつであり、若手の新人作業員に対し、先輩の作業員が教えてくれた「ライフハック」をまとめたものです。(気になった方はツイッター上にて「腰をやらない荷物の持ち方」で検索してみてくださいね)

その内容について、全ては割愛しますが、若手作業員が「腰で荷物を上げていた」所に「荷物を体に寄せて、固定したまま、足で立ち上がる」ようにと先輩がアドバイスしており、先輩いわく「若くて筋力があるときにこそ」実践すべき知識であると付け加えています。

そしてその漫画は、さまざまなネットニュースなどで記事となり、すでに12万以上の「いいね」と4万近い「リツイート」を集めています。(記事執筆時)

 

では、どうして、当初「物流あるあるネタ」のひとつでしかなかったこの漫画が、このような「バズり」に至ったのでしょうか?

その理由としては「物流業のみならず、他の業種や生活の知恵としても非常に役立つ知識」であったから、ということが考えられます。

つまり、この「コツ・ライフハック」は、「幅広い分野でさまざまな世代の人」にとって「常に必要としていたもの」であったため、いわば「必然的に」広まった(=バズった)、という訳なんですね。

 

年齢層が若干高い世代にとっては、このような知識・話題が「ツイッターやSNS、ネットニュース経由によって広まった」という点に新しさを覚えるかもしれませんが、現在社会の中心を担っている世代にとっては、このような状況は「当たり前」の状況であり、その辺りも「世代間のギャップ」を感じる要因であるでしょう。

しかし、いつの時代も「役に立つ知識が広く共有される」ことには変わりなく、むしろ「今の時代」においては「インターネットやSNS経由で広まっていく」のが主流である、と理解するべきでしょうね。

 

では、そろそろ次のセクションへ!

 

 

Hands(ハンズ)の仕事で「役立つ知識」も、ネット経由で手に入れる?

 

続いては、先程もご紹介した「役立つ知識をインターネットやSNS経由で得る」という方法は、私たちHands(ハンズ)の『揚重・荷揚げ・資材搬入』の場合でも可能か?という点について検証してみましょう。

 

まず結論からいえば、「すでにそうなっている部分・分野もあるが、『実際の現場において見たり聞いたりする』ことも大切であるため、両方をうまく活用できるようになるべき」と言えるでしょう。

実際の所、私たちHands(ハンズ)では、すでに「公式YouTubeチャンネル」において、さまざまな情報を発信していますし、今お読みいただいているこのブログ記事も、厳密に言えば「ネット上でなければ」読めませんよね。

なおかつ、こちらの記事も「公式YouTubeチャンネル」の動画も、「1日24時間いつでもどこでも(電波が届かない所では無理ですが)」見ることが出来ます。

 

しかし、これら「ネット経由の知識やコツ」が便利だからといって「実際の現場や研修の現場で見たことや教わったことが必要とされなくなる」ようなことは、決してありえません。

現場では、その場で「先輩が教えてくれたアドバイス」が、その後の業務において非常に便利でためになる「必要な知識」だった、という状況はザラにあります。

そもそも、前述した「例の漫画」「先輩からの何気ないアドバイス」がベースになっていますから、やはり「実際の研修や業務の現場から得られる経験」が人を成長させる第一歩なのですね。

 

さて、続いては恒例の「オマケ」セクションです。

 

 

オマケ:実は、この漫画と「同じ方法」を過去回でご紹介していたんですよ。

 

 

さて、今回のオマケは、ちょっとした「後出しジャンケン」をお送りしましょう。(これだけでは何のことを言っているのか分かりませんよね?)

 

今回取り上げている「例の漫画」ですが、その内容を今一度ご紹介すると荷物を体に寄せて、固定したまま、足で立ち上がるというお話でしたよね?

実はこの知識、「例の漫画よりも断然早く」こちらの「ブログ内でもご紹介していた知識」だったのです。

未経験者必読?hands(ハンズ)流『資材搬入・荷揚げ・揚重』マニュアルはこちら!

 

この過去回では、私たちHands(ハンズ)の『揚重・荷揚げ・資材搬入』業務におけるさまざまなコツをご紹介していますが、この中で「極意その3」としてご紹介しているのが、この方法でした。

もちろん「こちらの方が先ですよ?」と言いたいわけではなく、この方法が「いかに幅広い分野で有効な方法」であるのか、を伝えたいだけなのです。

 

ひょっとしたら、当ブログでご紹介している内容や知識、方法も「違う分野でも有効なものとなる」(実際に過去回では「ボルダリング・フリークライミング」というスポーツの「コツ」としても紹介しています)かもしれませんし、もっといえば「生活の知恵としても使えるものである」かもしれません。

ということで、今後も「幅広い層に役立つ知識も得られるかもしれない」当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回のオマケに続いては、いよいよ今回最後のセクションへ参りましょう!

 

 

今や社会的にも定着した「ノウハウやコツを漫画や動画で学ぶ」

 

では、最後のセクションでは、多くの利点がある「ノウハウやコツを漫画や動画で学ぶ」が浸透してきている「今の社会的背景」などについてお話していきましょう。

 

実は、こちらもまた当ブログの過去回にてご紹介していた『Z世代』において、その特徴のひとつとして「情報収集の中心はマスメディアよりもインターネットを重視している」というものがありました。

その理由として、この世代は「物心ついたときから身近にインターネットが存在している」という時代背景があり、そのため「既存メディアである『TV、新聞、雑誌』などよりも、よりスピーディで豊富な情報を持つ『ネットの世界』から『正しい・信頼に値する情報を自分自身で選ぶ』という行動に慣れている」とご紹介していました。

「デジタルネイティブ『Z世代』こそ『建築業界』を目指せ!」はこちら!

 

このような流れは、今後もっと加速化していくのがほぼ確実、だと思われますが、決して勘違いしてはいけないのが、前述した通り「だからといって『研修や業務の現場で得られる知識』よりも優れている」訳ではない、ということでしょう。

ですので、これからHands(ハンズ)の仕事をはじめてみよう!と考えている若い世代の皆さんには「ネット経由で得られるノウハウやコツだけが全てではない」ということを覚えておいて欲しいと思います。

願わくば、私たちHands(ハンズ)の業務や研修など「生の現場で得られる知識」と、これらのような「ネット経由で得られる知識」の両方から「自分や現場で働く人々全員にとって、重要な情報を自ら検討し、選ぶ」というやり方を進めるようにしていきましょう。

 

 

まとめ:学んだ知識が活かせる?「株式会社Hands(ハンズ)」で実践しましょう!

 

さて、今回の内容はいかがでしたか?

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