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今後どうなる?『建築業界』と 『アフターコロナ』の関係とは?

さまざまな出来事があった2021年、年末に向けて、日に日に寒さがその厳しさを増していく中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は「今後どうなる?『建築業界』と『アフターコロナ』の関係とは?」と題して、私たち株式会社Hands(ハンズ)をはじめとする「建築業界」の「明日・未来」に関するお話を進めていこうと思います!

では、早速最初のセクションから行ってみましょう!

 

「コロナ禍」によって「建築業界」に生じた「問題」とは?

 

 

 

ようやく、その猛威にも陰りが見えてきたかと思われた「新型コロナウイルス(COVID-19)」ですが、ニュースなどですでにごぞんじの方も多いように、つい先日国内でも「新型コロナ変異株」とされる「オミクロン」の「感染者」が確認されたそうです。

このように、まだまだ世の中に多くの影響を及ぼしそうな、今回の「コロナ禍」ですが、私たち株式会社Hands(ハンズ)をはじめとする「建築業界」もこれまでにさまざまな影響を受けてきました。

それらの影響の中でも代表的な「問題点」といえば、おそらく

・建設工事の中止・延期

・計画の変更に伴う工事コストの増加(特に人件費・資材費など)

・感染対策の実施、徹底により「工期の遅れ」が生じる

・これらの影響を受けた「建築事業者(主に小規模)」の倒産

という点でしょう。

特に4番目に挙げた「建築事業者(主に小規模)の倒産」は、文字通り業界関係者にとって「死活問題」となり、実際に「倒産する業者」が増えることで業界全体へと広がっていきます。

 

ただ、これらの影響に関しては、5年〜10年以上の長いスパンで見れば、あくまで「一時的なもの」であり、仮に「コロナ禍」が終息を迎えた場合、ゆっくりとしたペースであるとは言え、決して「建築業界全体が乗り越えられない状況」ではありません。

なぜ、このように断言できるのか?

その理由としては「私たち自身や社会が存在する限り、建築業自体がなくなることはない」からでしょう。

となれば、まずは今の状況を「みんなが力を合わせて乗り越える」ことが、私たちを含む「建築業界にとって大切なこと」ではないでしょうか?

 

では、そろそろ次のセクションへ!

 

「建築業界」における「コロナ禍」以前から懸念されていた問題とは?

 

 

むしろ、私たち「建築業界」にとっては、こちらのセクションでご紹介する「建築業界において、コロナ禍以前から懸念されていた問題」の方が重要、かつ優先すべき「改善点」だと言えるでしょう。

その重大な問題とは「建築業に従事する方々の高齢者化」です。

具体的な例を挙げると「2025年時点で予想される技能労働者数の不足は50万人以上」と言われているのです。(数字は累計数から算出されたもの)

 

皆さんもすでにごぞんじの通り、現在の日本は「超高齢化社会」を迎えていますが、これまで「労働者数の大部分を担っていた世代」が高齢者化することで、さまざまな業界でも「労働者数の減少」「避けられない事態」となっているのです。

さらに、私たちHands(ハンズ)をはじめとする「建築業」は、皆さんも実感されているとは思いますが「体力が重要となる力仕事が基本」であり、他の業界のような「高齢者の再就職先」としては厳しい部分があります。

しかし、この状況に対して、対策がまったくない、という訳ではありません。

 

例をひとつ挙げるならば「これまで以上に外国人労働者の増加が促進されている」という点があります。

とはいえ、これまで以上に「建築業界への若手人材参入促進」は、業界全体での「急務」となるため、今後はこの点も今回の「コロナ禍が関連する問題と並列で対策していかなければならない重要なポイント」であることは間違いないでしょう。

 

さて、現在の「建築業界」が直面している問題点に続いては、ちょっとした「オマケ」のセクションです。

 

オマケ:再確認!「現場」での「コロナ対策」まとめ

 

さて、今回のオマケは、まだまだ「現場」において必要不可欠となる「コロナ対策」のおさらいをいくつかご紹介していきましょう!

 

まずは「マスクの着用」です。

現在、さまざまな報道でも周知されていますが、仮に「マスクを着用」しているからといって、必ずしもウイルス感染予防に高い効果がある、という訳ではありません。

しかし、自分以外の人たち、特に「現場近辺で生活を送っている方々」からすれば、イメージの問題かもしれませんが「マスクを着用していない人が近くで作業している」というプレッシャーを感じてしまうかもしれません。(もちろん、現場に出入りする他の業者・作業員の方々も同様です)

よりスムーズに業務を行う上でも、出来る限り「作業中もマスクを着用する」ようにしていきましょう。

 

もう一点は「手洗い・うがい・アルコール消毒の徹底」です。

こちらに関しては「マスクの着用」と異なり、すでに「ウイルス対策として高い効果が確認できている」施策ですので、現場への入退の際や休憩時間、昼食など、さまざまなタイミングでこまめに実施していきましょう。

なおかつ、今回の「コロナ禍」の裏で大幅に感染数が低下している「インフルエンザ」の予防にも効果的です。

 

最後に「日常的に他者から一定の距離を保つ」です。

もはや「社会的距離(ソーシャルディスタンス)」として広く定着したこの施策ですが、さまざまな規制が解除された現在だからこそ、忘れずに心がけていきたい「コロナ対策」のひとつですよね。

 

さて、オマケはこれぐらいにして、今回最後のセクションへ参りましょう!

 

「アフターコロナ」の「建築業界」はこう変わる?

 

 

さて、最後のセクションでは、文字通り「アフターコロナ」、すなわち「コロナ禍後の建築業界」が歩む道のりについて、一緒に考えていきましょう。

 

ここまで、多くの「建築業界が直面している問題」をご紹介してきましたが、実は今後、私たちHands(ハンズ)を含む「建築業界」には、豊富な「仕事量」が「ほぼ約束」されている状況を迎えています。

どういうことかというと、今年2021年に開催された「東京オリンピック」社会的に大きな影響を与えていた「コロナ禍」のため、これまでさまざまな「建築現場」でこれまで「人件費の高騰」が続いていました。

しかし、今後の「アフターコロナ」の状況では、「人件費の高騰による工事の延期」が今後徐々に解消される可能性が高くなると考えられますので、それに伴って「仕事量が増加する」という風に予想できるのです。(なんだか「風が吹けば桶屋が儲かる」という慣用句の様でもありますが)

さらに、私たち「建築業界」にとってはありがたい話ですが「国内インフラ設備の老朽化」もまだまだ大幅に解消されているとは言えず、これらの「施設・設備リニューアル」は、公共のものだけでなく民間(住宅・施設など)にも多くあります。(国土交通省によると「国内工事のおよそ1/4がリニューアル工事」にあたるそうです)

ただし、これらの「豊富な仕事量」も、前述した「深刻な人材不足」をはじめとする諸問題を解決していかなければ「捕らぬ狸の皮算用」となってしまうでしょう。

私たち株式会社Hands(ハンズ)では、それらの問題を解消するためにも「今後の発展が大いに期待できる建築業界へのエントランス」として、皆さんに利用してもらいたい、と考えています。

  

まとめ:「アフターコロナの建築業界を支える人材」の皆さん!まずは「応募」からはじめてみませんか?

 

さて、今回の内容はいかがでしたか?

さまざまな問題がありつつも、明るい未来が待っている「建築業界への登竜門」、株式会社Hands(ハンズ)への応募の仕方はカンタン、ラクラク!

当サイトの応募要項の内容を確認して、ページの一番下に面接のエントリーフォームのボタンから、必要事項を入力するだけ!

それでは、面接会場であなたとお会いするのを楽しみにしています!

 

 

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