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自宅で面接!外出不要? 株式会社ハンズのWEB面接での心得!

日に日に寒くなる季節、現場へ向かう道ももうすぐ霜が降りる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は「自宅で面接!外出不要? 株式会社ハンズのWEB面接での心得!」と題して、株式会社Hands(ハンズ)が現在採用している「WEB面接」に関するお話を進めていこうと思います!

では、早速最初のセクションから行ってみましょう!

 

近年、あらゆる業種で「WEB面接」が活躍している「理由」とは?

 

さて、ようやく終息のメドが見えてきた感のある「コロナ禍」ですが(とはいえ、まだまだ油断は禁物です)、いろいろな仕事の現場に「コロナ対策」としてもはやおなじみとなった「リモートワーク」の他にも、ある「副産物」をもたらしました。

その「副産物」、皆さんは一体なんだと思いますか?

もちろん、今回のタイトルから予想できた方も多いと思いますが、その「副産物」とは「WEB会議・ミーティング」という「システム・概念」のことです。

ただ、この言い回し、ちょっと回りくどいなぁ…と感じた方もいらっしゃるでしょうが、この「理由」については後述します。

 

そもそも、この「WEB会議・ミーティング」というシステムは、今回のような「コロナ禍」がなければ、ここまで急速に普及することはなかったでしょう。

(予想の範疇ですが、おそらく「リモートワーク」も同様だったでしょう)

なぜなら、平時であれば「仕事に関する会議は、社員や会議参加者が同席した上で行うものであり、それ以外のやり方では成立しない」というような「常識」が私たちの社会に「しっかり定着していた」ためです。

しかし、今回の「コロナ禍」では、まずは「感染を防ぐために社会的距離を保つ」という大前提があったため、すんなりと多くの人が「WEB会議・ミーティング」を体験し、「従来の会議・ミーティング」「WEB会議・ミーティング」のそれぞれいい所を客観的に判断する「きっかけ」ができた、という訳です。

前置きが長くなってしまいましたが、このような「回りくどい言い回し」をした理由とは「システムだけでなく、概念を理解しなければ、新しい技術は多くの人に普及しない」ということを伝えたかったから、なんですね。

 

さて、ここまでを踏まえた上で、話を「WEB面接」の方に戻してみると、現在いろいろな業種や企業で「WEB面接が積極的に採用され、定着し始めている現状」をより理解しやすくなったのではないでしょうか?

では、そろそろ次のセクションへ!

 

株式会社Hands(ハンズ)が「WEB面接」を採用しているワケ

 

続いては、私たち株式会社Hands(ハンズ)が、この「WEB面接」を継続して採用しているのか?についてご説明していきましょう。

結論から言えば、その理由は『WEB面接を採用することで、応募者の皆さんはもちろんのこと、私たちハンズにとってもさまざまなメリットがあり、効率的である』ためです。

おそらく、応募者の皆さんにおける、最大のメリットは「面接時に来社が不要となること」ではないでしょうか?

しかし、それ以外にも、

・交通費や面接に必要となる作業などの手間・時間を節約できる

・面接へ臨む上での「精神的ハードル」が下がる

・自宅など、自分にとって慣れた環境で面接を受けられる

などのメリットがあるでしょう。

 

一方で、私たちHands(ハンズ)においても

・面接室など、環境構築のための労力やコストが下がる

・面接担当者などの労働効率が良くなり、より多くの面接に対応できる

・面接希望者の辞退・キャンセルが少なくなる

などのメリットが考えられます。

 

一方で、あえてデメリットを考えた場合ですが、おそらくハンズと応募者双方に共通で「同席せずに採用を判断している」という点しかなく、前述した通り「WEB面接」という「概念」をキチンと理解しているのであれば、このデメリットは「あってないようなもの」だと考えられるでしょう。

さて、「WEB面接」のメリットに続いては、ちょっとした「オマケ」のセクションです。

 

オマケ:あなたは「PC派」?「スマホ派」?「WEB面接」環境のお話

 

さて、今回のオマケは、今回ご紹介している「WEB面接」を実行するための環境についていくつかトピックをご紹介します。

現代では、個人がインターネットを利用する環境のほとんどが「スマートフォン」になっており、日常生活において「PCを使用したことがない方」もかなり多くなっているそうです。

ですので、仮にあなたが「WEB面接」を受けることになった場合、おそらく「スマホ環境」での利用になるでしょう。

しかし、面接時に使用する「マイク・カメラ」の選択肢が多いのは、やはり「PC環境」ではないでしょうか?(特に、安価で高性能な「WEBカメラ」を利用できることは「PC環境」を利用する上での特権でしょうね)

とはいえ、近年のスマートフォンは、内蔵されているカメラやマイクの性能も高く、非常にクオリティの高いビデオ通信環境を実現してくれますが、正直「WEB面接」を利用するだけであれば、クオリティが高すぎる必要はありません。

 

「WEB面接」を利用する上での環境において、重要となるのは、

・お互いに言っていることが理解できるクオリティの音声

・相手の顔や面接中の表情の変化などが確認できる画像

・途中で通信が途切れないレベルの通信環境

これら3つが揃ってさえいれば、全く問題ないといえますし、逆にクオリティが高過ぎれば、通信データ量が増大してしまうので注意が必要です。

さて、オマケはこれぐらいにして、今回最後のセクションへ参りましょう!

 

「建設業」も今後はさらに「IT化」が進む?

 

さて、最後のセクションでは、私たち株式会社Hands(ハンズ)が属している「建設業」における「IT化」についてご紹介していきましょう。

今回取り上げた「WEB面接」の他にも、私たち「建設業」の現場では、今後さらに「IT化」とも言うべき「革新的な技術」が次々と導入されるでしょう。

すでに建築物の「設計・デザイン」は、そのほとんどが「3Dソフトウェア」での作業に移行しつつありますが、今後はそれらも「現場で職人や作業員が完成形をVRイメージで確認できる」という時代になっていくでしょう。

きっと、そのような「未来の建築現場」においては、現場の作業員のひとりひとりが、建物の完成形を把握できるようになっていくハズです。

しかし、そんな時代が仮に来たとしても、私たち人間が、自らの手で行う作業・業務がなくなることはまずありえませんし、現場における「流れ」を理解しなくても良い、ということは決してあり得ません。

むしろ、自分たちの業務以外にも、現場の流れをより把握・理解することが求められるようになるでしょう。

私たち株式会社Hands(ハンズ)では、これから「建設業」に携わっていきたいと考えている方々が「建設業の基本的な部分」を業務を通じて学んでいく上で「はじめの一歩」として理想的な環境だと自負していますが、前述したような「現場の流れをより把握・理解することが求められる時代」に対しても対応できる「揚重のエキスパート」を育成していきたい、とも考えています。

その第一歩が、今回ご紹介した「WEB面接」ということですね!

 

まとめ:まずは気軽にできる「WEB面接」からはじめよう!

 

さて、今回の内容はいかがでしたか?

応募者だけでなく、企業の採用効率に大きな影響を及ぼす「WEB面接」へ!

株式会社Hands(ハンズ)への応募の仕方はカンタン、ラクラク!

当サイトの応募要項の内容を確認して、ページの一番下に面接のエントリーフォームのボタンから、必要事項を入力するだけ!

 

それでは、面接会場であなたとお会いするのを楽しみにしています!

 

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