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『資材搬入・荷揚げ・揚重』の現場で大活躍?株式会社Hands(ハンズ)のマストアイテムをご紹介!

2020年から続いてきた「混乱」もようやく収まっていきそうな雰囲気となり、いよいよ今年、2021年も大詰めを迎えようとしていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

そんなこの時期、今回は『資材搬入・荷揚げ・揚重』の現場で大活躍? 株式会社Hands(ハンズ)のマストアイテムをご紹介!と題し、ハンズの仕事でも大活躍している仕事道具や器具、マストアイテムについてご紹介していきます!

では、早速最初のセクションから行ってみましょう!

 

 

「安全」と名乗れる高機能を、さらに進化させた「安全靴」と「安全帯」

 

 

まず最初は、その名前からして安心感を感じさせてくれる「安全靴」「安全帯」に関するお話を。

『資材搬入・揚重』だけに関わらず、建築現場では定番アイテムとなっている「安全靴」と「安全帯」ですが、ついうっかりでは済まされない「ミスによる重大な事故」を防ぐためのアイテムです。

 

例えば「安全靴」は「鉄板による保護」により「足への資材落下による負傷」を防ぎ、かたや「安全帯」は「高所作業時の墜落」を防ぐ、といった風に。

近年では、これらの機能を追求して、さらに安全性を高めるだけでなく「軽さや強靭さ、見栄えの良さ」など、それ以外の機能を進化させてもいるのです。

 

例としては、Hands(ハンズ)の公式Youtubeでもご紹介している、シューズブランド「アシックス」がリリースした「安全靴」、「プロテクティブスニーカー」が挙げられます。

以前の「安全靴」は、酷使される現場での作業を考慮してか、分厚く重い素材を使用し、どちらかといえば「無骨で重厚な」イメージがありましたが、この「プロテクティブスニーカー」はその名の通り「スニーカー」スタイルの「安全靴」となっており、耐久性に優れたレザー素材を使用したモデルや、通気性を重視し「ベンチレーション」(換気に優れた機能)を搭載したものなど、多彩なモデルが用意されています。

特筆すべきは、近年のハイテクスニーカーなどに搭載されている、フィット感を高める機能「BOA FIT(ボア フィット)システム」を搭載したモデル。

このモデルは「押す・回す・引く」等の動作が可能なダイヤルを搭載しており、靴紐にあたる部分には特殊なワイヤーを採用、靴の脱ぎ履きを容易にしたり、より快適なフィット性をセットしたりと自由自在にコントロール可能な「安全靴」なのです。

 

技術の進歩は、私が普段使っている用具・器具の分野にまで、進化をもたらしているのですね。

 

では、そろそろ次のセクションへ!

 

人体において最も護るべき部分「頭部」を保護する「ヘルメット」のお話

 

 

 

続いては、こちらも『資材搬入・揚重』をはじめ、建築業界には欠かせないアイテムですが、こちらも近年では「内部にファンを搭載し、暑さ対策に優れたモデル」など、さまざまなモデルが登場しています。

この「ヘルメット」ですが、近年では強度やコストなどの面から「プラスティック製」のものが主流ですが、一口に「プラスティック」と言っても多くの種類があり、素材によっては「耐用年数」が異なっているなどの違いがあります。

(ヘルメットには使用期限があり、期限切れのヘルメットの着用は厳禁です)

 

おそらく未経験の方の場合、「頭上からの落下物を防ぐためにヘルメットを着用しているのだろう」とイメージしていることが多いとは思いますが、実はその答えだと「半分正解」でしかありません。

どういうことか?というと、私たちhands(ハンズ)の手掛ける現場の多くが「高所作業」となり、そのような場所では、万が一「墜落した時の頭部保護」のためにも「ヘルメット」を着用するよう法律で定められています。

ある意味、前セクションで「安全帯」とセットにするべきは「ヘルメット」だったかもしれませんね。

 

続いてはちょっとした「オマケ」のセクションです。

 

オマケ:暑い時期にも寒い時期にも、重宝する「高機能インナー」とは?

 

さて、今回のオマケは、これから迎える「寒い季節」や、いずれまたやってくる「暑い季節」に対応するための「高機能インナー」をご紹介しましょう。

某ファストファッションブランドの商品「ヒートテック」の大ヒットなどもあり、すっかり市民権を得た「高機能インナー」ですが、それ以前は極限状態でコンマ1秒のしのぎを削り合う「アスリート」や、ごく一部の専門職・プロフェッショナルの方が使用する程度の知名度しかありませんでした。(その頃はかなり値段も高く、おいそれと一般の方が買えるレベルではなかった)

しかし、技術の進歩により、高機能とコストダウンを果たした現在では、仕事の現場で気軽に使えるほど一般化しています。

そのため、基本的に「屋外の仕事」である『資材搬入・荷揚げ・揚重』の現場でも、かなり多くの方がこれらの「高機能インナー」を利用しています。

 

今後ハンズの仕事を始めようと考えている皆さんへ、これら「高機能インナー」を利用する上でのアドバイスとしては「やりすぎに注意」といった所でしょうか。

どういうことかというと、例えるなら「そこまで寒くない現場で、厳冬期用の高機能インナーを使用し、むしろ暑くなって作業効率が落ちる」というような状況に気をつけましょう、ということです。

もちろん、個人個人それぞれ暑さ寒さに対する耐性は異なりますが、ベテランの先輩方は「何事も程々が一番」というスタンスで、これらの「高機能インナー」を上手く使いこなしているはずです。(もちろん、相談すれば気さくに教えてくれますので、先輩やベテランの方に聞いてみるのも良いでしょう)

では、今回最後のセクションへ参りましょう!

 

「軍手」から進化を遂げた「手袋」で、やりたいことも夢も掴み取れ!

 

 

さて、今回最後のセクションでは『資材搬入・揚重』の仕事において、最も重要な「マストアイテム」である「手袋」についてのお話を。

私たち、株式会社Hands(ハンズ)のサイト(当サイトのこと)をじっくり探してみると、当社取締役、鈴木による「ハンズマイヒストリー《取締役が語る軍手1つ(260円)から始まった物語》」というページにたどり着けると思います。

このお話の中でも、非常に重要な要素となっている「軍手」、言い換えれば「手袋」ですが、かつてとの「最も大きな違い」といえば「滑り止めのゴムが追加された」ということでしょう。

これだけ見れば、ほんの小さな違いでしかありませんが、この「滑り止めのゴム」によって、ハンズの仕事では非常に重要な「握力」を温存することが出来るようになっています。

ちなみに、この「ゴム加工が施された手袋」は、コンビニなどでも入手が容易で、建築業界の仕事をしたことがなくても使用したことがある人はかなり多く、前述の「軍手1つ(260円)」とほぼ同様の価格で売られていますね。

セクションのタイトルにもあるように、まだ未経験者のあなたもこのような「手袋」を使い、私たちHands(ハンズ)の仕事を通じて、ご自身の「やりたいこと」や「夢」を掴み取って欲しい!と思います! 

 

まとめ:未経験でも安心!今すぐ応募してマストアイテムを使いこなせ!

 

さて、今回の内容はいかがでしたか?

これらの「マストアイテム」の力を借りて、大きな仕事をやってのける、株式会社Hands(ハンズ)への応募の仕方はカンタン、ラクラク!

当サイトの応募要項の内容を確認して、ページの一番下に面接のエントリーフォームのボタンから、必要事項を入力するだけ!

それでは、面接会場であなたとお会いするのを楽しみにしています!

 

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